付き合う前のデートの頻度は?30代からの大人の動き方・考え方

いくつになっても恋愛に暴走はつきもの。10代だろうと・30代以上だろうと、恋に夢中になる気持ちに変わりはありません。

暴走が一番相手に影響するのがデートの頻度・デートに誘う頻度です。

付き合う前のデートは、どれくらいの頻度がいいのでしょうか?30代からの大人の動き方・考え方をご紹介します。

出会って付き合うまでの期間は楽しい!30代からの、恋愛に小慣れた大人なら実感しているのではないでしょうか?

お互いの状況に適したお付き合いをし、年齢を重ねた大人ならではの判断力と分析力で、楽しい期間をより楽しみましょう!

今回の記事では、女性からの誘い方なども一緒にご紹介していきます!

付き合う前のデートの頻度は?30代からの大人の判断

誘う相手が30代以上なら

自分から誘うのは週1回をおススメします。

理由

30代以上になると、男女ともに仕事・プライベートのスタイルが定まっている可能性が高いです。

20代までの体力・精神力旺盛な頃を過ぎ、限られた時間とモチベーションをどのように使うかが定着してきている年代です。

  • 仕事の状況
  • 残業時間
  • 仕事が終わってから直帰する
  • 仕事が終わってからどこかに寄る
  • 休みの日に取り組みたい趣味がある
  • 休みの日のリラックスできる過ごし方が決まっている etc…。

「どの時間に自分を組み込もうとしているのか?」
「踏み込まれたくない領域があるのか?」

がわかるまでは、頻繁ではなく、週1回のデートのお誘いが最適です。

例外

相手が、自分の友達・行きつけのお店・趣味の場などに積極的に誘ってくれるタイプであれば、もっと頻繁にデートをすることになるでしょう。自分から誘う以外にも相手から頻繁に誘われることと思います。

誘う相手が20代なら

自分から誘うのは週3回程度がおススメです。

理由

20代は、体力・精神力が旺盛な時期です。仕事もプライベートも目一杯で動ける時期ですので、頻繁な誘いでも相手の負担になる可能性は低いでしょう。

例外

20代は資格取得のために勉強をしている社会人も多いと思います。中にはスクールに通って取り組んでいるような場合もあります。

相手の状況を見て、何かに没頭したい様子であれば、誘う回数も調整が必要です。

30代からの、女性からデートに誘う方法

「行こう!」直接的な言葉にするのが一番です。

社会的にも・男性から見ても、30代以上の女性は『大人』と判断されます。同じ年の男性よりも、女性の方が精神的に成熟していると見られるのが一般的です。

世間一般の、30代以上の成熟している女性のイメージ

  • 自分の意見をはっきりと持っている
  • 経済的に自立している
  • 包容力がある
  • 自然体
  • 話す力・聞く力がある etc…。

このように、30代以上の女性は、何故だか素晴らしいものだとイメージされがちです。

回りくどい誘い方はNG!

“30代以上の女性は成熟している”というイメージが女性を苦しめることもあります。出会う相手が誰にしろ、”自分がどういう人間か”以前に、ある程度のイメージを持たれての出会いになるのは間違いありません。

それを逆手に取って、デートのお誘いでは、思っていることをズバッと言ってしまいましょう。

モジモジしてて可愛いのは、20代前半までです。

「〇〇に行きたいんだけどどう思う?」
「〇日にもし時間があれば、会える?」

などと言った時、30代からの女性は「控えめだな」と取ってもらえる確率は低い!

「〇〇に行こうよ!」
「会うなら〇日がいいな!」

と、返答をYESかNOかはっきりと出せるような誘い方がベストです。

30代からの大人の女性は男性脳を理解!

一般的に、「言葉を処理する能力は女性の方が優れている」と言われています。

だから男性を誘う時でも「どう思う?」とか「もし時間があれば」と言う言葉を使って、
「その先にある幾つかの選択肢を、男性に想像して返答してほしい・想像できるはずだ。」
と考えるのではないでしょうか?

男性脳はまるで逆です。本当に必要な情報だけを切り取って処理します。だから曖昧な表現をすればするほど、「面倒くさい」と感じ、相手によってはスルーされることもあるでしょう。

「あなたに会いたい」とはっきりと意思表示しましょう。

付き合う前の、デートに誘うタイミングを見極める方法

相手の職種からタイミングを見極める

専門職や事務職なら

仕事が終わる時間が大体定まっているでしょう。休日も繁忙期も想像がつきます。相手がOKと言いやすい日時を見定めてデートに誘うことができます。

約束しておけば、お互いに仕事を調整してきちんとデートできる可能性も高いです。

営業職なら

接待などで自分の思う時間通りに動けない可能性が高いです。

仕事終わりに一緒に買い物をして・食事して…なんていう事は求めず、「自分と相手の隙間時間が合う時にデートすればいいか」くらいに考えておいた方がいいかもしれません。

約束していても、急な仕事の都合でデートがキャンセルになることも少なくありません。

パワフルに仕事をしている人は、たまに会うデートの時もパワフルなものです。その時に思い切り尽くしてもらえばいい!

相手の性格から場所やシチュエーションを見極める

ガヤガヤした居酒屋が好きな人もいれば、美術館などの静かな空間が好きな人もいるでしょう。

人間性がどうとかと言う前に、人には自分にしっくりくる場所があるものです。異空間にいると、お互いのことを知る以前に居心地の悪さに疲れてしまいます。

わからなければ、相手に直接聞いてもOKです。

私Ms.Cが前にお付き合いした男性は、とにかくカラオケが好きでした。私は真逆。カラオケは苦手だし、実際に行っても楽しいと思ったことはありません。

ほとんど毎日カラオケに誘われ、お互いつまらなかったのでしょう。2ヶ月ほどでフラれました。

相手の趣味・交友関係を見極める

  • 相手の趣味が有るのか無いのか?
    趣味が無い場合は、あなたと一緒の時間が唯一の楽しい時間なのかもしれません。相手の都合をあまり気にせずデートに誘う事ができます。
  • 相手の趣味は毎日時間を使うのか?
    毎日やりたい事がある人には、あまり頻繁なデートを期待しない方が良いでしょう。
  • 相手の趣味は休みを使うのか?
    趣味が合うなら、一緒にすることがデートになります。趣味が合わないなら、休み以外の日にデートに誘いましょう。
  • 相手の交友関係は広いのか狭いのか?
    交友関係が広ければ、2人だけのデートのはずが途中で大人数になることも覚悟して下さい。

  • 学生時代の友達が多いのか?
    学生時代の友達が多ければ、大型連休などに大人数で集まることが多いのではないでしょうか?普段の休日は2人だけのデートに誘いやすいですね。
  • 社会人になってからの友達が多いのか?
    同僚と仲が良い・会社以外での社会人になってからの友達が多い人は、サークルに入っていたり趣味の教室に行ったりしている人です。「お互いに合う時間があればデートしましょう」くらいなのんびりした気構えがいいかもしれません。
  • 異性の友達が多いのか? 
    【付き合う前に手をつなぐ男の心理】ズバリ!解説の中の名目”男友達”でもご紹介しましたが、異性の友達で真に純粋な友達はいません。まずは自分も名目”友達”の1人になっていないかを見極める必要がありそうです。

付き合う前のデートお互いのタイミングが合わない時の解決方法

話し合う

相手が忙しすぎる場合も・自分が忙しすぎる場合もあるでしょう。どう合わせようと思っても合わない時もあります。

それでも会いたいと願う2人は、話し合うのが一番です。

デートというと夜や休日に予定を入れたくなりますが、出社前の1時間程、朝デートをするなどの解決方法が生まれるでしょう。

友達期間を長くする

時間がそこまで合わないのであれば、生活リズムや物事の処理の仕方など、お互いの価値観に大きな違いがある可能性があります。

お互いの理解を深めながら時間を過ごし、本当に進展したい相手かどうか・時間が合わなくてもしっくり過ごせる相手かどうかを見極めるのもいいと思います。

早めにフェイドアウトする

デートのタイミングが合わないと切ないですよね。悲しいことですが、相手も切ないと思っているとは限りません。

そもそも自分に対して脈が無い可能性・自分とデートすることを全く考慮してくれていない可能性もあります。

「折角出逢ったし…」・「すごくタイプ」・「すごく条件が良い人」等、惜しむべきポイントが沢山あり、なかなか諦められないと思ってしまう事もあるでしょう。

でも、早めにフェイドアウトすれば、必ず次の出逢いがやって来ます!

【奥の手】急に引いてみる

これを上手に使えば、かなり効果的に相手の気持ちを惹きつけることができます。

あなたの方から頻繁に連絡をしていて、相手が煮え切らない感じが続いている時はこの奥の手が使えます!

自分から頻繁にアプローチをしている時は夢中で、相手のことが良く見えていない状態です。急に引くことで、自分の気持ちを落ち着ける事にもつながります。

最後に

30代からの恋愛は、今までの人生で培ってきた冷静な判断力・分析力を大いに発揮し、お互いの状況を思いやって行動できると素敵ですね。

時には我をも忘れて夢中になる場面もありますが、いつも普段の自分に立ち戻り、笑顔いっぱいの恋愛になると良いですね!

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コメント

  1. Evan より:

    はじめまして、エバンと申します。
    コメント欄から大変恐れ入りますが、
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