つわりの症状はいつから?3タイプのつわり体験者からアドバイス!

私Ms.Cには3人の子供がいます。

「二人目からはつわりが軽くなるよ~」なんて情報を聞いたことがありませんか?私には当てはまりませんでした。私の場合は3人とも違うタイプのつわりで、1人産むごとにつわりが酷くなっていきました。

  • 1人目 眠りつわり
  • 2人目 下痢つわり
  • 3人目 吐きつわり

今回は眠りつわりの体験談をお話しします。

つわり真っ最中の方は、スクロールして読むこと自体が辛いでしょうが、必ず役に立つ情報があると思います!

 

つわりについて

「妊娠は病気じゃない」というのはよく言われることですが、妊娠中に起きるつわりも病気じゃないんですよね。何故つわりが起きるのかというメカニズムも、現在の医学では解明されていません。

そして、ものすごく辛いのに、特効薬も予防策もありません。

と願うばかりですが、今後もつわりの有る妊婦を劇的に救えるような医療方法は登場しないでしょう。

実際に、医師につわりについて相談しても解決はしません。私も散々つわりについて訴えましたが、どうにもなりませんでした。

つわりについて、インターネットで調べて一番役に立ったのは体験談です。もっと体験談が知りたいと思い、この記事を書くことになりました。

私が体験したつわりと重なる体験をしている方に、少しでも救いになることがあると信じて…。
下痢つわりに苦しんでいる方は、こちらからご覧下さい。
吐きつわりに苦しんでいる方は、こちらからご覧下さい。

眠りつわり

いつからいつまで?

私の場合は妊娠7週から妊娠中期終わりまで。妊娠中期を過ぎて、やっと普通の生活が送れるようになりました。

症状

  • 寝ている時間以外は、とにかく眠い。
  • 麻酔銃を撃たれたかのような状態(撃たれたことないけど…)。
  • 眠れない状況の時は生気を失っている。
  • 眠れない状況が続くと気持ち悪くなる。

対策

  • とにかく眠るのがベスト
    非妊娠時に仕事をバリバリしてた方は、「一日中眠っているなんて罪悪感…」と思うようです。Ms.Cもそうでした。

    また、「眠ってばかりいたら太っちゃうのでは?」と心配する方もいらっしゃいます。罪悪感も太る心配もいりません。赤ちゃんが生まれたら、眠りたくても眠れない・休みたくても休めない時期が何年も続きます。

    罪悪感なんて感じず、眠れるだけ眠って大丈夫です。眠っている間だってきちんとカロリー消費をしているので、太る心配をして寝ないで動くなんてことはしないで下さい。

    非妊娠時の生活リズムを必ずしも守らなくても大丈夫です。眠れるだけ眠ってください。実際私は妊娠中期まで眠ってばかりいましたし、食事も我慢しませんでしたが、プラス7㎏で出産をしました。

  • すぐに食べることができる軽食を常備する
    眠りすぎて、起きた時にとんでもない空腹状態で気持ち悪くなることがあります。
  • 周囲の人に「眠りつわり」であることを明言する
    家族・職場の人など周囲の人に、「眠りつわりなんだ」という事を言っておきましょう。眠りつわりの最中は、眠ること以外の行動は全て負担になります。

    特に職場の年輩の男性は妊娠やつわりに理解が無い場合が多いです。MsCの職場もそうでした。初めは無理して動いていましたが、何度も具合が悪くなりました。

    お腹の張りが伴うようになって、外に行く用事を断ることにしました。上司は「?」という顔をしながらも渋々承知してくれました。

赤ちゃんを守れるのは自分だけ
つい頑張っちゃうけど、赤ちゃんに何かあってからでは遅いです。できる限り無理をせず、周囲の助けを借りましょう。
  • パパには何度も訴えるしかない
    意外に理解を示さないのがパパです。症状が「眠い」で一人目の妊娠だと、余計に理解されずらいと思います。理解してくれるまで何度も訴えましょう。

    自分のことは自分でしてもらい、家事も休日のお出掛けも軽減してもらいましょう

軽減方法

  • とにかく眠るに限ります
  • 仕事をされている方もありとあらゆる隙間時間を目をつぶって過ごしてください
  • 軽食を常備しましょう

妊娠中に気を付けてほしいこと

マスクをして感染症予防をしましょう

私は長女を妊娠している時に、溶連菌に感染しました。メディカルモール内の婦人科に検診に行った時に、咳をしている内科患者とすれ違いました。その時強烈に嫌な感じがしたのですが、予感的中…。確実とは言えませんが、多分その時に感染しました。

感染後は全身に発疹が出て、激しい痒みに一か月程苦しみました。マスクをしていれば防げた可能性が高いです。

この他にも、免疫力の弱っている妊婦にとって恐ろしい感染症は沢山あります。外に出る時は常にマスクを持って出かけることをお勧めします。

妊娠中の育児について

協力してくれる人がいるのなら、遠慮なくお願いすることをお勧めします。

私は協力者がいなかったので、辛くても自分で動くしかありませんでした。「妊婦生活は必ず終わる」と思って、一日一日を乗り越えました。

3人目妊娠中には育児した記憶がほぼありません。放置していたと思います。

2人目を産んですぐに妊娠し、酷いつわりが始まったので、生後4か月の長女が泣こうがウンチしてようが、自分が「吐く・目まいがおさまる」方を優先していました。そうせざるを得ませんでした。

動けない上に、具合が悪いのとホルモンの乱れで異常にイライラし、出産までずっと長男を怒り散らしていました。本当にダメな母親だけど、止めることができなかったし、そんな修羅場を乗り越えた人間もいるという事を知って頂ければと思います。

上に子供がいてもいなくても、妊婦生活って本当にキツいですよね必ず終わる」ということを心の支えにして頂ければと思います。

 

妊娠中の夫との関わり方


夫には悪いですが、妊娠中に一番面倒なのが、夫との関わりです。でもここはお互い修行と思いましょう。

 

何かしてくれた時は文句をグッとこらえて、「ありがとう」と言いましょう。妊娠中の夫の行動を否定しないことが、夫が育児を積極的に始めることにつながります

「どうせ文句を言われるし」と一度思うと、育児にも手出ししなくなってしまいます。

男の人には、実際のつわりの辛さの半分も伝わりません。中途半端な掃除・やけに脂っぽいチョイスのコンビニご飯・「気晴らしに出掛けよう♪」という鬼な誘い…。「何か違う感」は否めません。

でもそれが、男の人なりに父親になろうとしてる過程なんです!パパを持ち上げて、なるべく協力してもらう・気分良く稼いでもらう!これに尽きます。

 

つわりのある妊婦生活の辛さ、とてもよくわかります。側にいて、食事の世話などをしてあげたいくらいです。

妊娠・出産は、本当に幸せな体験であると同時に「自分との闘い」という言葉の本当の意味がわかる体験でもあります。「妊婦生活は必ず終わる!」ことを支えに、なるべく無理をせずに過ごしてくださいね。

つわりや妊婦生活について詳しい情報をご紹介しています。
>>【つわりの症状や妊婦生活について】納得!の詳しい情報まとめ

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