つわりの症状も時期も様々です!実体験を交えて詳しく解説!

私Ms.Cは、3回の妊娠・出産を経験しました。3回とも違うタイプのつわりでした。

つわりの始まりと終わりの時期もそれぞれでした。…というか、今考えると、
「3回の妊娠期間中は、休みなくつわりと付き合ってきたんだな」
と思います。

「つわりにはどんな症状があるのか?」
「その症状はいつくらいに経験するのか?」
実体験を交えて詳しく解説していきます!

 


つわりとは

主に妊娠初期に起こる体の不調のことを言います。原因や確実な治療法については解明されていません。もちろん予防法もありません。

実際は、つわりの症状や起こる時期は人それぞれです。つわりが楽になる対策も人それぞれ・終わる時期も人それぞれです。

つまりは、何とも言えないものなんです。私もつわりに苦しみ、何度も医師や助産師さんに相談しました。そして何の解決もしませんでした。

私を助けてくれたのは、経験者の先輩方からの情報でした。様々な対策を試してみて、その時に合っている方法を使って過ごすことで、何とかつわりを乗り切りました。

一般的なつわりの時期

一般的には、妊娠5~6週に始まり、8~11週にピークを迎え、12~16週におさまると言われています。

これがピタリと当てはまる人もいれば、そうでない人もいます。

私や周囲の人が体験した実際のつわりの時期

私を含め周囲の人に多いのが、出産直前までつわりが続いたという話です。中には、出産当日の朝までつわりで吐いていたという人もいます。

私は、1人目・2人目は大体一般的なつわりのピークの時期に悪阻が終わりました。3人目は正期産直前の35週頃まで激しい吐きつわりに悩まされました。

意外に多いのが、妊娠後期からつわりが始まって苦しんだという話です。妊娠後期になると、大きくなった子宮に内臓が押されます。その影響でつわりが始まることがあります。

つわりの様々な症状

つわりの全貌は医学的に詳しく解明されていませんので、妊婦が不調を訴えて
「これはつわりだ!」
と言えば全てが「つわり」になります。

代表的なのは
  • 吐き気
  • 眠気
  • 食欲
  • 胃痛
  • 頭痛 etc…。
「それもつわりなの!?」というものは
  • よだれ
  • げっぷ
  • 甘えたくなる
  • 食事の好みが変わる etc…。
非妊娠時と違う体調や精神状態になり、それを妊婦が不快に思えば、全てを「つわり」と呼ぶことができます。

つわりの原因と言われているのは、
  • ホルモンの変化
  • 自律神経の乱れ
  • 赤ちゃんに対する母体の拒否反応
  • ストレス
  • 疲れ etc…。
生きている限り、つわりの原因を全て取り除くことはできません。日々変化する体調と、日々受ける刺激全てがつわりの原因となりますので、人によって様々な症状が出るのは当然のことです。


つわりが無い人もいる

私の周囲には、ごく稀ですが
「つわりも無いし、幸せな妊婦生活だった~。」
という人もいます。

この場合も、本当につわりが無かったとは断言できません。

その人が痛みに強い人だった場合、吐き気・頭痛・胃痛などを感じてもその時々に上手く対処して、気にせずに過ごしたために、本人がつわりだと認識しなかったのかもしれません。

人によってつわりが軽い・重いはありますが、誰でも何かしらのつわりの症状を経験している可能性はあります。

つわりの症状は様々な時期に表れる

もし一般的につわりが終わると言われている16週頃に楽になったとしても、その後の妊娠経過によって、様々な体の不調が現れます。それを全てつわりと言うこともできます

特に妊娠後期は、大きくなった子宮の影響で、体に様々な不調が現れます。
  • 子宮に胃が押されることで、吐き気や胸やけを感じる。
  • 子宮にみぞおちが押されることで、息切れがする。
  • 子宮に内臓全体が押されることで、苦しくて眠れない
  • 子宮に膀胱が押されることで、頻尿になる。 etc…。
妊娠中は様々な不調と付き合って過ごさなければいけません。不調の全てを「つわりだ!」と周囲の人に宣言してもいいでしょう。なるべく助けを借りて、ゆったりと過ごしましょう。

つわりの対策

つわりには、医学的な予防法はありません。体験者として敢えて言うなら、ストレスや疲れを感じないように過ごすことで、つわりの予防や悪化防止につなげることができます

私は、子供を1人産むたびにつわりが酷くなっていきました。その一番の原因は、ストレスと疲れだったと思っています。

上に兄弟がいると、「休みたい時に休む」・「食べたい時に食べる」なんていう贅沢なことはできません。その上兄弟が赤ちゃん返りをして、今までよりも手が掛かる状態になることがあります。我が家はまさにそうでした。

特に3回目は、2人目が生まれて4ヶ月で妊娠しました。妊娠期間中は赤ちゃん返り1名・本当の赤ちゃん1名のお世話がとても大変でした。

「地獄だ」
と思って過ごしていた精神状態と、実際に全く休むことができない状況が、つわりを悪化させ・つわりを終わらせなったのだと思います。

つわりだと感じたら、遠慮なく周囲の人の手を借りて過ごしましょう。周囲の人の助けが無い場合は、様々なサービスを使って乗り切りましょう。例えば、食事を作らず宅配弁当を利用するなど。

つわりとの付き合い方

私が3回つわりを経験して一番助けになったのは、
「つわりは絶対に終わる」
という考え方でした。

つわりの時期はひたすら辛くて、一分一秒がとても長く感じます。
「いつまで続くんだろう?」
「どうして自分がこんな目に遭わなければいけないのか?」
と思って、苦しみ抜きます。

でも、つわりとは必ずお別れの時期がやってきます。きっぱりとサヨナラできます。確実です。

つわりが起きたら「必ず終わる」ということを支えに、その時々で自分に合う対処法を見つけて乗り切りましょう。

妊娠悪阻について

つわりは誰にとっても辛いものですが、その中でも治療が必要なつわりがあります。妊娠悪阻(にんしんおそ)です。

重症の場合は、意識障害なども起こす怖ろしいものです。医師の判断で、入院して点滴治療をする場合もあります。

「つわりは必ず終わる」とは先ほど述べた通りですが、”とてつもなく具合が悪いのに、ひたすら我慢する”なんてことはしないで下さい。医師に相談して下さいね。

まとめ

つわりは・・・
妊婦自身が非妊娠時と違う体の不調を感じて「つわりだ」と思えば全て「つわり」と言う事ができます。

つわりの症状や・つわりが出る時期は・・・
様々です。不調が出たら、なるべく無理せずゆったりと過ごしましょう。

つわりが辛い時は・・・
自己判断で我慢せずに、医師に相談しましょう。

つわりの症状別のの対処法や生活の仕方については、お伝えしたい事が山ほどあるのですが、今日はここまで。様々なつわりの症状については、下記のページからご自分に合う情報を見つけてチェックしてみて下さい。

>>【つわりの症状や妊婦生活について】納得!の詳しい情報まとめ

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