つわりの症状によって性別が判明!?噂を厳しく検証!

妊娠すると…

お腹の形を見て「尖がってるから男の子だね」とか

顔を見て「優しくなったから女の子だね」とかと散々言われませんか?

私は言われましたよ~!道ですれ違った老婦人が突然そんなことを言ってきたり、仕舞には、
「上のお兄ちゃんを大事にしないといけないよ!」と突然語られたり…。

「余計なお世話だし!」…いやいや、有難い先輩のご意見でございます。

妊娠&出産&育児経験をした女性全体には不思議な連帯感があって、つい口を出してしまいたくなるのかもしれません。

 

そんな連帯感の中、妊娠・出産にまつわる噂は種々様々あり、数えきれない程です。

妊娠して初めに気になるのが、性別にまつわる噂。どんな噂があるのでしょうか?そして本当なのでしょうか!?

【つわりの症状によって性別がわかる】は本当か!?

いきなり結論になりますが、嘘です!医学的には何ら根拠がありません。

何か、残念ですね…。色々な噂を聞くのは楽しいし、自分に照らし合わせて考えるのも楽しいじゃないですか!私Ms.Cは大好きです。

なぜ嘘と言い切れるかと言うと…
妊娠~出産のメカニズムについては、現代の医学では明らかになっていないことが沢山あります。正に生命の神秘なんです。

  • 確実な受精の方法
  • つわりのメカニズム
  • 何故陣痛が起こるのか?

等々、明らかになっていないことが山盛りな状態の中で、つわりと性別の関連性についてもまた、明らかになってはいません。

それでも知りたい!つわりの症状と性別に関する噂

男の子が生まれると噂のつわりの症状

  • 油っぽいものが食べたくなる
  • 肉が食べたくなる
  • しょっぱいものが食べたくなる
  • 酸味のあるものが食べたくなる
  • つわりが重い
  • 食べつわり

女の子が生まれると噂のつわりの症状

  • 甘いものが食べたくなる
  • 野菜が食べたくなる
  • つわりが重い
  • 吐きつわり

男女どちらにも「つわりが重い」と入っています。この辺が、「実体験に基づく噂が定着したのかな?」と想像できます。

実体験に基づいて厳しく噂を検証!!!

私Ms.Cは男の子1人・女の子2人のママです。それぞれに違う症状のつわりを体験し、つわりの重さもそれぞれでした。

男の子を妊娠中のつわり実体験

  • 眠りつわり
  • 妊娠初期にマックフライドポテトを異常に食べたくなる(噂では男の子)
  • 全ての料理に酢をかけたい程、酸味を欲する(噂では男の子)
  • 妊娠後期はほうれん草が異常に食べたくなる(噂では女の子)
  • 眠気はひどかったけど、つわりとしては軽かった

女の子を妊娠中のつわり実体験

  • 激しい腹痛を伴う下痢つわり
  • 激しい吐きつわり(噂では女の子)
  • 食欲は全くない
  • 水も吐くが、炭酸水だけは少量飲める
  • つわりが終わってから異常にチョコレートを欲する(噂では女の子)
  • つわりは重かった

噂と自分の実体験を照らし合わせてみると、嘘もあれば本当もあります。また、噂に上がらない症状もあります。

ただ一つ言えることは、つわりが本当に酷いと、噂などどうでもいい!という事。ただただ…「終わってくれ」と願うだけで、「男の子かな~?女の子かな~?」なんていうウキウキ感は皆無です。

 

つわりと性別に関する噂が信じられている理由

  • 実体験に基づくものだから
  • 妊娠中の体の変化や不安についてはわからないことばかりで、調べると必ず性別に関する噂に辿り着くから

実体験に基づいた先輩方のアドバイスに対して、
「本当にそうなった!」
という人がいればいる程、噂は真実味を帯びてきます。

そこには「医学的には」という明確な根拠は必要ありません。実際に医学的な根拠を調べようと思ってもわからないことがほとんです。

「あの人がこうだったんだって!私も実際そうだったし!!」
という、一人一人の熱い語りが付いた噂を信じるのが人ってもんですよね。素直でよろしいのではないでしょうか?

性別を教えてくれない医師

私が出産した病院の医師は、性別を教えないという方針でした。

理由は

  • 医師A
    出産してからの楽しみにしてほしいから。
  • 医師B
    世界の産婦人科学会で「出生前の性別判定はしない」というのが基本方針となっているから。

医師Aの意見に対しては、素直に「そうだな」と思える人もいれば、私のように「楽しみにするかどうかは親の勝手でしょ」と考える人もいると思います。

医師Bのように説明されると、何となく黙るしかないですよね。

世界の産婦人科学会が性別判定をしない理由

世界には性差別が残る国もあり、性別が分かった時点で妊娠を終わらせてしまう場合があるという事が考えられます。

他には、確定診断ができないからという事も考えられます。

私のように“性別を知りたいと両親が考えていても性別を教えない”という方針の医師に出会ってしまったら、モヤモヤしたまま妊娠期間を過ごすことになります。

医師は学者ですので、一度決めた方針をなかなか変えてくれません。そこで食い下がると、医師が機嫌を損ねることがあります。

“機嫌を損ねたってどうでもいい”とも思うのですが、診察室の中では医師の機嫌を損ねるのは意外と怖いものです。

「この先きちんと診察してくれなかったらどうしよう…」
と不安になりますよね。

出産前に性別が分かるメリット

私は性別が知りたい派なので、デメリットが思いつきません。メリットだけご紹介します。

  • 名前が決めやすい
  • 洋服・おもちゃ・赤ちゃん用品選びが事前にできる
    性別が分からないと、どちらが生まれても良いように黄色とか黄緑とかという色を選ぶことになるのですが…。一緒に並んでいるピンクとか水色が何故か魅力を放って見えるんですよね~。

  • 出産祝いをしてくれる人にも有難い情報である
    Ms.Cは1人目が男の子でした。義母は女の子を期待していたのでしょう。妊娠中にどう見ても女の子用の、ピンクの帽子と靴下を作ってくれました。男の子だと分かった時の気まずさ。そして「せっかくもらったんだから」という理由で、男の子にピンクを着せる違和感…。更には「女の子じゃなくてごめんね!でもこんなに可愛いんですけど!」という、嫁の姑に対する抗議心。ちょっとザワザワしますね。

まとめ

Q. つわりの症状によって性別がわかるかどうか?

A. 医学的にはわからない

これが結論でした。

性別を知りたいのに教えてくれない医師だった場合、性別を勝手に診断してくれる先輩方の意見は何だか有難いものです。

絶対に性別を知りたくないという妊婦さんもいらっしゃるでしょう。その場合には迷惑以外の何物でもないのですが…。

噂を信じるも・信じないも自分次第ですが、噂に医学的根拠がない以上は、自分が妊婦さんに話す時は、「〇〇らしいよ」という噂を押し付けるのではなく、妊婦さんが知りたがっている情報に対して「自分はこうだったよ」という実体験を教えてあげたいものですね。

>>【つわりの症状や妊婦生活について】納得!の詳しい情報まとめ

かちゃまし!毎日を更新中です。一人で子育てを頑張るママに見て頂けると幸いです!
かちゃまし!毎日 我が家の子育てを毎日更新中!一覧

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください