つわりの症状で現れるめまいの原因は貧血かも?放置しないで!

私Ms.Cは自分の3回の妊娠期間中で、常に”めまい”に悩まされました。

貧血の状態が続き、めまい・息切れ・動悸で苦しい日々を過ごしました。

つわりの症状でめまいが酷い時の原因は、主に貧血です。貧血に関しては、予防することが可能です。貧血を予防すれば、つわりの症状に「めまい」が現れる可能性も減らすことができます。

貧血を中心にめまいの原因と予防策・対策を詳しくお話ししていきます!

妊娠中のめまいの原因

貧血

妊娠中は、血液中の栄養が赤ちゃんに優先的に運ばれます。母体は貧血になやすい状態になります。

貧血以外

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 自律神経のバランスの乱れ
  • 酷い吐きつわりが原因の脱水症状
  • 血流の滞り

妊娠中のめまい実体験

3回の妊娠期間中、ほぼずっとめまいに悩まされた私Ms.Cです。主な原因は貧血で、めまい・動悸・息切れがセットになっていました。

ある時、お腹の大きい私が長時間座らずに家事をして動き回っている横で、夫が呑気に寝転がってテレビを見ていました。

それがどうしてもムカついて尚更一生懸命動いた時、目の前が真っ白になると同時に世界が回って気持ち悪くなり、少しも動けなくなってしまいました。

その時思い知りました。
「妊娠中の体調は綱渡りのようなもので、ちょっとの判断ミスや無理があると、日常から真っ逆さまに落ちてしまうんだな。」

思い知ったにも関わらず、2人目・3人目の妊娠中にもかなり無理をしました。動くしかなかったのでしょうがないのですが、お腹の激しい痛みで何度道端でうずくまって動けなくなったか…。めまい以外でだって体調が急変することがあります。

とにかく無理はいけません!つい今まで動けていたものが、ちょっとの無理で危険な状態に陥る可能性があります。

鉄欠乏性貧血とは

血液は赤血球・白血球・血小板で構成されているというのは、学生時代に勉強しました。

それぞれに役割があるのですが、その中でも血液中の赤血球は体に酸素・水分・栄養を運んでくれています

妊娠すると子宮が大きくなるのに伴って体を巡る血液量が増えます。でも、赤血球の量は簡単には増えません。つまり、薄い血液が体を巡っている状態になります。

これが鉄欠乏性貧血です。

赤血球は水分・鉄分・淡白質等でできています。食事などで赤血球が増加するように働きかけようと思っても、赤血球になるまでには時間がかかります。

鉄欠乏性貧血と診断されると、鉄剤を処方されます。

めまいの予防策

食事

鉄分の摂取を意識するのはもちろんなのですが、食事はバランス良く摂りましょう。どんな食品もそうですが、過剰摂取は良くありません。特に妊娠中は、一つの食品を過剰摂取することによって赤ちゃんに影響し、奇形などが現れる可能性もあります。

鉄分の吸収を助ける成分は、ビタミンCたんぱく質などです。

鉄分の吸収を妨げないことも意識して下さい。鉄分の吸収を妨げる食品の代表はカフェインを含んだ食品です。食物繊維などの体に良さそうな成分も鉄分の吸収を妨げることがあります。

最終的に行きつくのは、いつも「食事はバランス良く摂取するのが大切」ということです。

サプリ

バランス良く食事をした上で、妊娠中にはサプリにも大いに頼りましょう。妊娠した人のほとんどは葉酸サプリを摂取すると思いますが、鉄分やカルシウムも一緒に摂れるサプリがあります。

薬局などで手軽に手に入れることができます。

休憩を取りながら動く

ただでさえ体内の酸素が欠乏しているのに、動き続けたら脳に行きつく酸素が足りなくてめまいが起きるのは当然のことです。

非妊娠時と同じように動くことはできません!休憩を取ることを忘れないでください。

細目に水分を補給

つわりの症状で吐き気やおう吐がある場合は、水分補給すらも辛いことがあります。ゴクリと飲めなくても構いません。

口の中を湿らせる程度に口に含ませるだけでもいいので、細目に水分を補給して下さい。

同じ姿勢を続けない

仕事をしている方は特に、同じ姿勢を長時間続けてしまう事があると思います。非妊娠時よりも血流が悪くなっていることを忘れずに、定期的に体を動かしましょう。

運動をする必要はありません。首・手首・足首・手足の指・股関節を定期的に動かせば、血流の滞りを防ぎ、脳に酸素を運ぶ助けもして、めまいの予防につながります。

めまいが起きてしまったら

動かないのが一番です。怪しいな…と感じ始めたら、すぐに動くのを止めて下さい。落ち着くまで動かず待ちましょう。

怪しいな…から、突然目の前が真っ白になり、世界がグルグル回る症状になることがあります。

妊娠してからめまいが酷くなったと感じる場合には

運転も出産後落ち着くまで控えた方が良いでしょう。外出も、誰かと一緒にできると安心ですね。

まとめ

つわりの症状がめまいの時の原因は、主に貧血です。貧血は100%とは言えないにしても、予防することが可能です

めまいが起きてしまったら、とにかく動かないで落ち着くのを待って下さい

吐き気や体の痛みなら、頭で考えて「我慢しよう」とか・「頑張ろう」とかと自分で自分を励ますことができるのですが、めまいが辛いのは、何も考えることができなくなることです。

めまいが去るまで、とにかく無で耐えるしかありません。非常に辛いつわりの症状ですが、無理をしないことが一番です。

食事などで予防したって、めまいが出る時は出ます。自分で自分の体をコントロールしきれないのが妊婦というものです。

周囲の人にめまいがあることを伝えて、遠慮なく助けてもらい、無理せずに過ごして下さいね。

>>【つわりの症状や妊婦生活について】納得!の詳しい情報まとめ

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