つわりの症状を軽減する!どんな人にも効果的な8つの方法

まさに今、つわりで苦しんでいるという方。よくぞお越し下さいました!

私Ms.Cは3回の妊娠・出産を経験し、様々なつわりを経験。乗り越えてきました。仕事をしながらのつわりの辛さも知っています。育児をしながらのつわりの辛さも知っています!

私と、私の周囲の先輩方・友人の声を集めて、どんなつわりの症状にも当てはまる軽減方法をまとめました!

 

つわり中は、字を読むことも・スクロールも気持ち悪くないですか?前置き無しにズバッとご紹介していきます!

つわりが始まったら一番にするべきこと

夫・家族・同僚・友人…。自分に関わる全ての人に、
「つわりが酷くて具合が悪い」
ということをアピールして下さい。

“具合が悪くても頑張る”ような美徳が社会にはありますが、つわりの時は関係ありません。

周囲の人に
「いつもとは違う状況なんだ」
と理解してもらう
ことが何よりも重要です!

休む

どんな軽減方法よりも一番効果的で、何よりも難しい。。。

なぜって、皆が忙しく働いてきちんと生活している中で、ひたすら休む毎日を送る自分に対して罪悪感が生まれるから。

罪悪感を感じる必要はありません!とにかく休む!これに勝る軽減方法はありません。

仕事をしていない・兄弟がいない(初産)

遠慮なく休んでください!家の中が荒れていっても・旦那さんのご飯を作れなくても構いません。横になりたいだけなって、寝たいだけ寝て下さい。

仕事をしている

周囲の人につわりが酷いことを知っておいてもらえば、どうしても具合が悪い時には応接室を使って休憩させてもらうなどして、つわりを軽減することができます。

兄弟がいる

休むのはほぼ不可能です。頼れる人がいるなら、兄弟の遊び相手をしてもらって休む時間を確保しましょう。

頼れる人がいなければ、様々なサービスを使って家事負担を減らしましょう。休む時間を確保&兄弟の相手をするための体力温存をすることができます。

例えば

  • 宅配弁当を利用して、炊事の負担を減らす。
  • ネットスーパーを利用して、買い物に出る負担を減らす。
  • クリーニングは宅配を利用する。
  • ベビーシッターを利用する。
  • ハウスキーパーを利用する。

私は、ベビーシッターやハウスキーパーを頼むまでは出来ませんでした。さすがに経済的に苦しくなるので。

友人は数ヶ月間、ハウスキーパーを利用しました。
「仕事なのできちんとやってくれるし、こちらも遠慮なく頼みやすい。義母に手伝ってもらったりするよりも何百倍も良かった。」
との感想でした。

マスクを常備

妊娠中、マスクは重要アイテムです!感染症予防と共に、つわりの軽減対策にもなります。

通勤に公共交通機関を使っている方は、実感されることと思います。つわり中に感じる不快な臭いは、つわりを悪化させる原因となります

  • おじさんの整髪料の臭い
  • 他人の口臭
  • 女性の香水の臭い
  • 他人の柔軟剤の臭い
  • 飲食店から出る臭い
  • 色々なお店特有の臭い

つわり中なら、一度は不快に感じたことがあると思います。

臭いを感じないようにするだけではなく、マスクをしている安心感もつわりを軽減させてくれます。

マスクをしていれば表情が少し崩れていても気になりませんし、感染症から守られているという安心感もあります。安心感を感じることは、つわりの軽減に大きく役立ちますよ!

水分・すぐに口に入れられる食べ物を常備

水分は、なるべく新しい状態のものを口に入れるのがおススメです。下記のようなものは、それだけで気持ちが悪くなることがあります。

  • ぬるくなった麦茶や水
  • 気の抜けた炭酸水
ペットボトルを持ち歩くなら、保冷袋に入れてなるべく冷たい状態を保つようにすると、口に入れた時の爽快感でつわりが軽減されます。

すぐに口に入れられる食べ物は、

  • ガム
  • あめ
  • チョコ  etc…。

つわりの時期によって好みが変わったりします。その時に一番しっくりくるものを常備しましょう。

吐きにくい食べ物を食べない

これは吐きづわりの場合ですが、大切な軽減方法です。

私の経験上吐きにくい食べ物は、

  • 麺類など長い食べ物
    戻ってくる時に一度に吐ききれず、手で麺を引っ張ることに…。
  • ナッツ等かみ砕き切れない食べ物
    戻ってくる時に喉に引っ掛かります。
  • 柑橘類
    戻ってくる時に苦くなります。
  • カレー
    特に市販のルーは脂が強いので、戻ってくる時に気持ち悪いです。
  • ニンニクなどの強い味の香辛料
    戻した後も、いつまでも後味が残ります。
吐きつわりの時はどんな対策をしても吐きます。吐くのはとても体力を使いますよね。吐くときに楽に吐けるようにするのは、大切なつわりの軽減方法です。

冷え対策をする

冬に冷え対策をするのは当然ですが、つわり中は夏でも冷え対策を忘れずにしましょう

家でも外出先でも、クーラーが効いている場所に入って足先・足首・膝・腰・肩のあたりに冷えを感じてつわりが悪化することがあると思います。

血流が悪くなり、目まいを伴うこともあると思います。

軽く羽織れる衣服・爪先だけの靴下・レッグウォーマーを持っていると安心です。

スープを食べる

特に、生姜など体を温める効果のある野菜を使ったスープがおススメです。私は仕上げにみょうがを入れるのが好きでした。中華風でも和風でもいいので、あっさりした味に仕上げてみて下さい。

具は何でもいいです。糸こんにゃくを入れると、食欲がない時でもツルツルっと入っていきます。

私の場合は、トマトを使ったスープもつわり軽減に役立ちました。市販のミネストローネはニンニクが入っています。つわり中はニンニクの風味がダメだったので、ニンニク抜きのトマトスープを作って食べていました。

スープを食べる習慣は、出産してからも役立ちます。スープのように体を温める食べ物は、母乳がよく出るようになります

友人など好きな人に会って一緒に食事をする

どれだけつわりが酷くても、好きな人に会うと楽しくておしゃべりができるし・食べれるものです。家にいる時は地獄のように気持ち悪いのに、不思議なんですよね~。

人間は一つの痛みしか感じることはできません。一つの痛みに集中してしまうものなんです

誰もいない家の中でつわりの症状に苦しんでいると、つわりの症状に集中してしまいます。好きな人に会って楽しい・嬉しい・面白いなど色々なことを感じると。つわりへの集中がそがれるんです。

私もそうでしたし、周囲の人に話を聞いても全員そうでした。

ゆったりした服装をする

みぞおちあたり・お腹周り”を締め付けない服装が良いです。

ブラジャーをノンワイヤーに変えたり、ジャストサイズのカットソーよりも、ゆったりしたチュニックを選ぶと良いでしょう。

私は妊娠中に”みぞおちあたりの締め付けが気持ち悪かったこと・肌が敏感になったこと”で、ブラジャーに不快感を感じるようになりました。

“ノンワイヤータイプ&レースまで全て綿”のブラジャーに変えました。これでつわりがかなり軽減されました。

最後に

一般的につわりのピークは妊娠8~11週と言われています。これがあてにならないんですよね…。

つわりの期間も・症状も・軽減方法も人それぞれです。その中でも、どんなつわりのタイプにも共通するような8つの軽減方法をご紹介しました!

最後につわりの症状が辛い時に思い出して頂きたいのが、「つわりは必ず終わる」という事です。つわりから解放される日は必ずやってきます!それを支えに、今回ご紹介した軽減方法を試しながら過ごして頂ければと思います。

>>【つわりの症状や妊婦生活について】納得!の詳しい情報まとめ

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