【激しい腹痛の下痢つわり】体験を元に対策等をお知らせします!

出産を3回経験している私Ms.Cは、毎回違うタイプのつわりで、子供が増える度につわりがひどくなりました。そんな経験の中から、今回は2人目を妊娠中に体験した下痢つわりについて体験談をお話しします。

  • いつからいつまで?
  • 症状
  • 対策
  • 軽減方法

下痢つわりの辛さ、よくわかります。毎回「赤ちゃんが生まれてしまうんじゃないか!?」と思うくらいの激痛に苦しみますよね。

 

下痢つわり

いつからいつまで?

私の場合は妊娠7週頃から妊娠18週頃まで。妊娠18週を過ぎてピッタリと収まりました。

症状

  • 食べ物を体に入れると、激しい腹痛に襲われて下痢をする
  • 食べたらお腹をこわすので、食べるのことに対して臆病になる
  • 食べたい欲求はある

対策

  • 外出を控える
    手伝ってくれる人がいる場合は、兄弟姉妹の遊び相手をお願いするといいでしょう。

    私は2人目を妊娠中にこの下痢つわりになりました。食べるとすぐに激しい腹痛が起こり、30分以上は苦しむというサイクルだったので、外出することが一番怖かったです。家だったら、子供がいても何とかなりますよね。

    私が下痢つわりに苦しんでいる頃、上の子は2歳3ヶ月くらいでした。母親が苦しんでいることを察していたのか、わがままを言うようなことはありませんでした。

    それでも全く外に出ないのは不可能でした。ガッチリ公園に行くのは無理なので、自分の状態が落ち着いている時に、一日に何度も散歩する作戦で乗り切りました。朝から夕方まで、15分程の散歩を4~5回していました。

  • 少しずつ、様子を見ながら食べる
    食べたい欲求はあるのに、食べると激しくお腹を壊すのが、このつわりの恐ろしいところです。

    私の場合は、例えば「ミネストローネが食べたい!」とかと思い、急激にお腹が空きます。そして食べると15分程で激しい腹痛に襲われていました。

    トイレまで行く途中でも、2~3歩進んでお腹が痛すぎて動けなくなり、少し腹痛が収まるのを待ってまた進みという感じで、とにかく激痛だったことを覚えています。

    このつわりの時は少し吐き気もありました。空腹が満たされ始めると目まいと吐き気が襲ってくるので、食べ過ぎて下痢をしているのではないということは確実でした。激痛の中、一度に口にするのは本当に少量ずつにしようと心に決めました。

    少し満腹感を感じてきたら一旦食べるのを止める

    時間が経って少しお腹が空いてきたら、少量ずつ口に運んでみるという感じで食べるしかありません

忘れてはいけないこと
激しい痛みがあり、長時間の下痢に襲われるということを、必ず医師に相談して下さい。下痢は流産の危険性もありますから

軽減方法

  • なるべく外出しない
  • 協力者がいるなら頼る
  • 医師から薬を処方してもらう

2人目を妊娠中に体験したのが、この下痢つわりです。1人目の時は眠りつわり・3人目の時は吐きつわりでした。

3回の妊娠・出産経験者からのアドバイス

2人目の妊娠中には、もう一つ苦しんだことがありました。溶連菌に感染したことです。

溶連菌に感染すると、主にのどの痛みを伴う発熱をしますが、私の場合は全身に激しいかゆみを伴う発疹が出ました。痒すぎて眠れない・食欲がわかないという状態で妊娠初期に一か月程苦しみました。

この経験から、妊婦さんに気を付けてほしいことがあります。他にも妊娠中の育児夫との関わり方についても、お役に立てる情報があると思いますのでこちらの記事もチェックしてみて下さい。

>>【つわりの症状や妊婦生活について】納得!の詳しい情報まとめ

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