付き合う前のデートで映画に行くのはどう?注意点などをお知らせ!

映画はデートの定番です。でも実は、付き合う前のデートで映画に行くのはおススメできないんです。

“付き合う前のデート”ではなく、”付き合っているカップル”の定番とご理解ください。

なぜ付き合う前の映画デートがおススメできないのか?その理由3つをお知らせします。

基本的にはおススメできないのですが、唯一映画に行っても良い場面があります。その時の注意点や、映画デートで効果的に2人の恋を高まらせる方法を実体験を交えてお伝えしますので、参考になさってみて下さいね。

 

 

付き合う前のデートで映画はおススメしません

理由1.映画の趣味が合わないと最悪です

付き合う前のデートは、お互いの事を知り・本当に進展して良い相手かどうか見極めている期間です。そこで映画の趣味が合わなかった場合、相手の心の中はどうなるでしょうか?

  • 「生活全ての価値観が合わないんじゃないか?」と疑問を持ち始める。
  • 「もし付き合ったら、趣味じゃない映画を観続けることになる…。」と思う。
  • 「趣味じゃない映画を観る時間がもったいない。帰って好きな事をした方がマシ。」と思う。
  • 「観てもいいけど興味が無いから寝ちゃうかも。」と無駄に緊張させてしまう。

こんな思いが生まれる可能性大です!サヨナラの方向に向かっちゃいますね。

どれだけ相手のことが好きでも、やっぱり別々の場所で育った他人同士です。お付き合いが始まったとしても、趣味が合わない場面は度々出てきます。

でも、わざわざ付き合う前に趣味が合わないことを明らかにする必要は無いんです。

実は、私Ms.Cと夫も映画の趣味が合いません。私はフランス映画の様な静かな映画が好きです。夫はアメコミを原作としたアクション映画が好きです。

私は夫を映画に誘いませんし、結婚前に夫の好きな映画に連れて行かれても寝ていました。

「どうにかして趣味を擦り合わせて楽しい体験を一緒にしよう!」と思い、結婚前に『稲川淳二の怪談ナイト』に誘ったことがあります。夫は開始5分で寝ました。

付き合った後だったから気にせずに進めたし、今は結婚して子供も3人できました。これが全て付き合う前のデートだったら・・・。

付き合う事すら無かったと思います。

理由2.「観たら絶対面白いから!」というゴリ押しで、関係は終わる

映画に誘われた時に、「趣味が合わないから観たくない」とはっきり言ってくれる相手は少ないです。

もしはっきり言ってくれる相手だったとしても、「この映画を絶対に観たい!」と思っているあなたは、
「観たら絶対面白いから!」
ゴリ押しすることでしょう。

付き合う前のデートで、どんな場面でもゴリ押しは良くありません。

私は、クラシックが好きなのに、昔の彼のゴリ押しに負けてハードコアバンドのライブに通っていた時期があります。彼と趣味が合わなことを知られたくないと思って一緒にヘッドバンギングをしていましたが、ちっとも楽しくなかったです。

仕舞いには、「この人との時間、何か無駄…。」と思ってお別れしました。

理由3.元々映画自体を観ない人もいる

「そもそも映画自体を観ない」という人もいます。

いますよね。それも、結構多くないですか?あなたのお相手も、こんなタイプかもしれませんよ。

付き合う前の映画デートをおススメしない理由を3つお伝えしてきましたが、唯一OKな場合があります。

付き合う前のデートで映画OKな唯一の場面

相手が
「〇〇の映画が観たいんだよね。」
と言った時。

相手が観たいと言った映画なら、付き合う前のデートで行ってもOKです。ご自身の趣味と合うといいですね。

次に、それでも「どうしても付き合う前に映画デートがしたい!」という方お伝えしたい、映画デートの注意点です。

付き合う前のデートでどうしても映画に行きたい方へ5つの注意点

1.どんなジャンルでも受け入れて下さい

デメリット・関係が終わる可能性を知りながらも、どうしても映画に行きたい!と願うあなたは、映画をこよなく愛する方なのでしょう。

どんなジャンルであっても映画を観る事自体に価値を感じ・楽しめる!というのであれば、堂々と付き合う前のデートで映画に誘いましょう。

観る映画は相手にお任して下さい。

私は以前、映画館の支配人とお付き合いしたことがあります。彼の映画愛はものすごくて、部屋には映画DVD・小説・漫画が山積みになっていて、ジャンルも様々でした。

彼の部屋に行くのがとにかく楽しかったです。

あなたの映画愛が相手に幸せを与えられるくらいのレベルならばOKです。

2.観る映画は相手にお任せする

「自分はどんな映画でも楽しいから」
と言って、相手に観たい映画を聞いて下さい。

相手が迷って口に出せないでいるようなら、映画デートはやめましょう。

「観たい映画を聞いてくれたはいいけど、趣味が悪いと思われたら嫌だな。」
と、相手を無駄に困らせているかもしれないし、そもそも映画好きじゃない可能性もあります。

付き合う前に相手を困らせる必要はありません。

3.待ち合わせに遅れない

「まだ予告の時間だからいいだろう…。」という理由で遅れてくる人がいますが、予告も含めて映画を楽しみにしている人もいます(私も)!

ましてや付き合う前なので、気を引き締めて、待ち合わせには遅れないようにしましょう

4.携帯・スマホの電源はOFF!

映画を観る時の常識ですが、たまにマナーモードのバイブ音が聞こえたり・メールやLINEチェックでポワッと画面を明るくしている人を見かけます。

「ちょっとしたマナーも守れない」という印象を相手に与えてしまいます。

5.ムリに感想を聞かない

感想を聞くにしても
「面白かった」or「イマイチだった」
程度で十分と思って下さい。

相手と過ごしている時間は、あくまでも付き合う前のデートであり、映画品評会ではありません

ここまでのお話しを踏まえた上で、映画が恋を高まらせてくれる方法を一つご紹介します。

付き合う前のデートで映画を効果的に使う方法

基本的には付き合う前のデートではおススメしませんが、相手の趣味や気分とマッチングすれば、相手の気持ちをグッと引き寄せる場合があります。

それは、告白寸前の恋愛映画です。

共体験という言葉をご存知でしょうか?

同じ空間で同じ体験をする。それが感情を強く揺さぶる体験であればあるほど、その場にいた人の間には強い気持ちの結びつきが生まれます。

映画も含め芸術は、人の感情を大きく揺さぶるものです。

付き合う前&告白寸前で恋愛映画を観て、一緒に泣いたり笑ったりした上にロマンチックな雰囲気を共体験したら、2人の恋する気持ちは高まり、進展することが確実です。

雰囲気に呑まれるという感じです。

同じく「好きだから付き合って下さい。」と告白されるのでも、唐突に言われると「少し考えさせてください」と答えたくなりますが、暗い映画館でロマンチックな気分を共体験した後に言われると、うっとりとOKしてしまうものですよね。

 まとめ

  • 付き合う前のデートで映画を観るのはおススメできません。
  • 付き合う前のデートで映画を観て良いのは、相手が「〇〇が観たい」と望んだ時だけにして下さい。
  • どうしても映画に行きたいなら、6つの注意点を守って下さい。
  • 共体験を上手く使えるなら、付き合う前の告白寸前のデートで映画に行き、恋心を高めることができます。

映画のように、心の琴線にふれるような体験を一緒に体験するのは、付き合う前ではなく付き合ってからにおススメできることです。

参考になさってみて下さい!

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