食事マナーが悪い友人は修正不可能…。逆に学びましょう!

先日、10年振りの友人に会いました。以前は職場の先輩だったのですが、今はたまに連絡を取り合う友人になっています。

なつかしい嬉しさで一杯の中、食事が始まって気づきました。
「そうだ。この人、こういう食べ方だった…。」
ものすごく食事マナーの悪い人なんです。

 

同じ職場だった時は、ランチも一緒で、夜もよく一緒に飲みに行っていました。あまりにも不愉快だから、向かいに座らないようにしていたのを、10年の内にすっかり忘れていました…。

「あ~あ…。やっぱり嫌な食べ方。」と思いながらハッと自分に振り返りました!

 

Ms.Cは普段は子育て中心の日々なので、友人に会って食事をするなんてことは、一年に一回か二回です。もう何年も家族としか食事をしていません。

つまり、緊張感が無いんですよね。立ったまま、チャチャっと食べて、あれもこれもやってという状態です。

 

こんな感じかも…。

食事マナーの悪い友人を反面教師にして、家族との食事マナーも見直してみようと思います!

1. 絶対に嫌われる食事のマナー例

彼女と一緒の職場だった時、よく皆で鍋をしました。食事マナーが悪い友人と一緒に食べたくないメニューの一位は、鍋じゃないでしょうか!?

彼女は自分が使っている箸を鍋に入れ、自分が取りたい具が見つかるまで鍋をかき回しました。思い出しただけで不快…。

彼女が自分の箸を入れて鍋を汚した後、皆の食欲は落ちていきます。彼女は満腹になるまで、思う存分鍋をかき回し、
「最後は雑炊?」
と笑顔で言いました。

もちろん全員
「もうお腹一杯!」
と答えました。

2. 食事のマナーが悪い人への対応策

食事のマナーが悪いことは、基本的には変えられません。その人の育ってきた長い時間の中で確立されてしまったものなので。

実は、Ms.Cの夫も食事マナーがイマイチです。”妻は夫のことが何でも気に入らないんじゃないか?”という疑惑はさて置いて…。

 

一番気になるのが、何でも”すする”ことです。日本では、音を立てて食べてもマナー違反にならないのは、麺類だけですよね?

 

夫は何でもすすります。普通のおかずもすするし、カレーもすすります。

「嫌だな~」と思って、たまに注意したりもするのですが、完全にはなおりません。先日、夫の実家でカレーを食べた時にびっくり!義両親もカレーをすすっていました。

「あ~あ…。」
しょうがないですよね。なおすも何も、
「カレーはすするもんだ!」
くらいな感じですよね…

夫は、食事のマナーを私にたまに注意されるのでたまに頑張るけど、やっぱり確立されてしまったものを完全に変えることはできないと諦めています。

 

せめて子供達にだけは他人に不快感を与えない食事のマナーを覚えてほしいと思っています。

 

夫でも変えられないんだから、友人だったら尚更無理です。どうしても一緒に食事をしないといけないのであれば、なるべく不快感を感じないように工夫するしかありません。

向かい合わせに座るのをやめる。これが一番です。

 

食事のマナーで悪い所を一つ見つけてしまうと、その人の食事の仕方全部が嫌になりませんか?そうなったらもう終わりですよね。

終わりというのは言い過ぎかもしれませんが、そもそも頻繁に一緒に食事をするほど仲が深まることは無いのでは?

子供だったら、”嫌だからなるべく見ない”なんてことはできません。気になって余計に見てしまい、どんどん嫌になって、最後はパニックになります。

大人はそんなこと無いですよね。一緒の空間で過ごすことになっても、なるべく見ない。視界に入らないように少し目を背ける等、ちょっと工夫することはできます。

3. 具体的な悪い食事のマナー

  • 食事中に髪の毛を触る。そしてその手で取り分けをする。
  • 食事をするとわかっているのに、キツい香水をつけて登場する
  • 終始貧乏ゆすりをしている
  • 食べる時に音を立てる
  • お皿をカチャカチャと鳴らす
  • 紙ナプキンなどを使って、それをテーブルにポイっ!ゴミと一緒に食事をしているみたい
  • 食べながら喋る・笑う。そして口の中が丸見え
  • 肘をつく
  • 箸を持っていない手でお皿を抑えない
  • やたらと食べこぼす
  • 食べている途中にげっぷ
  • 箸を持っている手でジェスチャーをしながら喋る
  • 口に食べ物を詰め込む

私の友人・夫・義両親と、子供達を想像しながら上げてみました。自分に当てはめてみると、全部ではないけど、幾つか当てはまります。

今まで自分も、一緒に食事をしていた人に目を逸らされていたかもしれませんね…。

 

4. 食事のマナーが悪い人の人物像から学ぶこと…

考えてみると、彼女は生活全般のマナーが悪かったように思います。人の話にやたらと割り込む・足音がやたらと大きい等々…。生活自体もガサツなタイプでした。

一つを不快に感じたら、それ以降その人全てが不快に思える事もあるし、第一印象が悪くても”簡単に人を嫌いにならない”と思って付き合いを深めていき、知れば知るほどやっぱり嫌な人だったという事もあります。

自分が誰かに対してそう思う事がある以上、自分も思われる可能性があるという事を覚えておこうと思います。

5. まとめ

食事のマナーが悪い友人に出会ったら、先ずは自分に問いかけたいと思います。
「自分は大丈夫か?」

「あ、やっちゃってるな」
と思ったら、意識してなおしていきましょう。

一番大切なのは、習慣化することです。始めは意識しないとなおせなかった事も、何度も何度も意識して習慣化することで、それが普通になります。いつの間にか意識することを忘れて、身に付きます。

大人になって誰かと一緒に過ごす時、必ずと言っていい程食事をすると思います。そこで誰かに不快感を与えるような自分では、良い人間関係が築けません。

 

見直してみて、悪い部分を意識してなおすようにしたいと思います。

 

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