【吐きつわりの対策や軽減方法など】体験を元に詳しくお知らせ!

私Ms.Cには3人の子供がいます。1人妊娠する度につわりが酷くなり、最後の最後で「世紀末なんじゃないか!?」というくらい辛かったのが吐きつわりです。

3人目を妊娠したのは、2人目がまだ生後4か月の時です。産後の抜け毛と激しい吐きつわりが重なり、「自分は本当は別の病気なんじゃないか?」と思ったくらい、本当に本当に辛い体験でした。

今まさに吐きつわりを体験しているという方、本当に辛いという事がよくわかります。私の経験から対策や軽減方法などをお知らせします。

 

 

吐き悪阻

いつからいつまで?

私の場合は妊娠6週の終わりから妊娠35週まで。出産直前まで激しい吐きつわりが続きました。

症状

  • とにかく吐く
  • 咳やくしゃみの勢いでも吐いてしまう
  • 起きている時はもちろん、寝ている時も気持ち悪い
  • まともに生活ができない
  • 食事をつくることは難しい
  • 吐くのが収まると、異常な食欲が襲ってくる。私の場合は、チョコが異常に食べたくなりました。

対策

  • 「しょうがない」と思い切る
    いきなり精神論かよ!と思われる方もいらっしゃるでしょうが、日常生活を今まで通りきちんと送ろうとすればするほど負担が増えます。今まで通りに生活する隙を与えないのがこの吐きつわりです。Ms.Cの場合は、2人の子供の育児をしながらの吐きつわりだったので、「しょうがない」というマインドが一番役に立ちました。この際、生活リズムが崩れようが・出費が増えようが、「しょうがない」と思いきる。「とにかくこのつわりの一分一秒を乗り切って、全員怪我なく生きていればいい!」と覚悟を決めると楽になります。
  • できることなら周囲の人に協力してもらう
    自分はほぼ不能状態なので、協力してもらえるならしてもらいましょう。とは言っても、Ms.Cは頼る家族がいませんでした。そこで本当に申し訳ないと思いながらも、近所の友人に協力してもらいました。数回ですが、子供を預かってもらう・買い物のついでにお惣菜を買ってきてもらうなど。周囲の人は、家族でなくても吐きつわりに苦しむあなたを心配しているものです。少し頼っても気持ちよく協力してくれます。
  • スマホやインターネットもフル活用する
    全ての買い物をネットスーパーでしていました。
  • パパもフル活用する
    Ms.C家はパパの帰宅が9時頃です。日常生活で頼ることはほぼできませんが、お風呂はパパにお願いしていました。お風呂の蒸気や石鹸の匂いも気持ち悪かったからです。兄弟の生活リズムは狂います。お風呂に入れずに寝てしまう日もありました。でも大丈夫。ちょっとお風呂に入らないくらいで生命に危険が及ぶことはありません。余裕のある時に蒸しタオルで拭くだけの日もありました。蒸しタオルの蒸気を吸っただけでも吐いてしまう程、吐きつわりってキツいですよね。それでも暑い時期は最低限それで乗り切りました。

軽減方法

  • なるべくご飯を作らない
    宅配お弁当をよく利用していました。お惣菜を買うよりも値段も味も満足できます。宅配お弁当業者さんは、初回割引を設けていることが多いです。手間が省けて、作るよりも安いこともあります。

    数社の初回割引を利用しているうちに、つわりが収まる時期になるかもしれません。

    こんな業者さんを見つけました。魅力は全国宅配であること・一品ずつ選べることです。お弁当を届けてくれる業者さんは宅配地域が限られていますので、地域外の方にも便利ですね。参考にしてみて下さい。

    宅配お弁当を利用する場合は、迷っているうちに締め切り日が過ぎてしまって後悔することがあります。まずは試してみて下さい。とても便利ですよ。

  • 吐き止めの薬を処方してもらう
    効き目がない人が多いそうです。私も効きませんでした。そもそも薬自体も飲んですぐに吐いちゃうし…。効き目は人それぞれなので、藁にもすがる思いの時は試してみて下さい。
  • つわりCDを聴く
    最終的には効きませんでした。同じ吐きつわりに悩む友人にも使ってもらいましたが、友人も効かなかったそうです。

    ただ、楽になるような気はしました。何もしなければただ具合が悪いだけなので、少し気が楽になったのなら、それで”効いた”とするべきなのかな…。

    Amazonでは中古品も販売されています。内容はヒーリング音楽の様な感じです。説明書には「具合が悪くなったら聞きましょう」と記載されています。

    イヤホンを使用して、最低20分は聴きましょうという事なのですが、育児をしながらだとそれは無理でした。子供が寝静まってから聴いていました。

  • 吐きにくい食材は食べない
    これはとても重要です!特効薬も治療法も無いので、せめて吐くときに苦しまないようにしましょう。吐きにくい食材は後からご紹介します。
  • 家事は、「寝るまでに終わればいい」と思いきる
    吐きつわりはとにかく動くのが辛いですよね。私は”1分休んで30分動く”の繰り返しで動いていました。少しでも休むと、意外と動けるものです。

予防策


吐きつわりで吐くことからは逃れられません。吐くことには慣れてきますが、それでも辛いものです。

吐くことの負担を少しでも軽くするために、以下の食材は食べるの避けて下さい。上手く吐けないからです。一回で済むところが複数回になってしまうと、余計にキツいです。

  • ナッツ類
    戻ってくるときに喉に引っ掛かります。
  • 麺類
    戻ってくる時に吐ききれず、口から出た麺を手で引っ張ることに…
  • 柑橘類
    戻ってくるときに苦いです
  • ニンニクを使った料理やカレー等脂っぽい料理
    戻した後、口の中に味が蘇ってずっと気持ち悪いです

 

吐きつわり中は、24時間続く気持ち悪さと吐くことで必死ですよね。そんな時に余計な通院などを増やさないために、妊娠中に気を付けてほしいことがあります。他にも、妊娠中の育児や夫とのかかわり方についてのアドバイスがありますので、こちらの記事もチェックしてみて下さい。

3回の妊娠・出産を経験したMs.Cは、吐きつわり以外のつわりも経験しています。眠りつわりについてはこちら下痢ついてはこちらをチェックしてみて下さい。

>>【つわりの症状や妊婦生活について】納得!の詳しい情報まとめ

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