ダイエットに我慢とストレスはいらない!私の簡単週-2㎏実体験

わ「食事制限・運動・生活習慣の改善!これがダイエットの正攻法だ!」と植え付けられてきた私達。

幾多のダイエットを試し、痩せては太り・痩せては太り…。辛かった。ストレス満載だった…!

私Ms.Cは、あることをきっかけに「ダイエット=我慢=ストレス」のスパイラルから抜け出しました。我慢もストレスも無しに、たったの一週間で-2㎏という実体験から、黄金のダイエット方法を見い出しました!

無理なく・何も抜かず・何も足さず・運動なんてするはずない!お金もかからない。こんなダイエットの方法を、私の実体験と共に全てお知らせします。


我慢・ストレス無しのダイエット【ついばみ食べ】

それは、【ついばみ食べ】です!

具体的な方法

  • 小鳥のように、少量をついばむように口に入れる
  • きちんと噛む
  • お腹がいっぱいになったら食べるのを止める
ついばむって、米粒3粒くらい!?なんて極端に考えないでください。軽く口を開けた時に、そこに無理なく入る量を口に入れるという事です。

普段の食べ方を振り返ってみて下さい。食べ物を口に入れる時に、口を大きく開けていませんか?お腹一杯なのに、「あとちょっとだから」と食べ続けていませんか?それをやめるだけなんです。

この時点で、「無理だな!」と思う方、多分いないのでは

このダイエットは絶対に成功する!

なぜダイエットが成功しないのか?

それは、食欲が人間の三大欲の一つと言われるくらい大きな欲だからです。

食べるのって楽しいじゃないですか。幸せだし。この”食べる”という行為をチャチャっとあっさりとなんてできますか???Ms.Cにはできません。だって食べるの大好きだもん!

どんどん太る時の食べ方はいつも同じ。
  • 美味しいおかずとご飯を一緒に口に入れたい
  • 次から次へと食べたい
  • 「お腹一杯なんだけど、あと少しだから食べてしまおう」
  • 「もうちょっと味わいたい」という気持ちが抑えきれない
食欲が起きるままに食べ、余韻も味わいたいという、正に食の欲に支配された状態です。

これをちょっと冷静になって、【ついばみ食べ】をするだけでダイエットは絶対に成功します!更に女性としての食事マナーの向上にもつながります。

大口開けて果てしなく食べる女性から、上品にお腹一杯美味しく食べる女性に変身しませんか?

【ついばみ食べ】で痩せる理由

【ついばみ食べ】は何故痩せるのか?それは、満腹中枢と深い関係があります。

満腹中枢はその名の通り、”体が満腹であるという事を、脳に伝えてくれる役割”を果たしています。

満腹中枢さんが、脳へ満腹のお知らせをするのは、食事開始から約20分後。誰でも20分が経過すると、ほっこりと満腹を感じてきます。


この20分の間に余分な量を体に入れない事がこのダイエットのツボなんです。そして更に重要なのが、このほっこり満腹を感じてきた時!この時に食事を止めましょう

えっ!?たった20分で終わり?と泣きたくなる方もいらっしゃるでしょう。


その後、空腹を感じ始めたらまた食べてもいいんです!もちろん【ついばみ食べ】で食べて下さい。

時間のある時なら、食後数時間でまた食事をしても構いません。仕事中などで食事を摂れない状況の時は、こっそりおやつを食べたりするのもOKです。

食べる幸せを手放さない

ダイエットをしていなくても、一日は3食ですよね。こんなに食べるのが好きなのに、一日3食…。満腹という機能が無ければ、ずっと食べ続けていたい程、食べるのって幸せです。

食べ物を噛んでいる時間自体が精神的な満足と直結しているので、どんなものを食べてもいいのですが、何を食べようか迷う時は、なるべく長く噛んで食べられるものを選んで下さいね。

本当に痩せられる!?一週間で-2㎏の成功体験

【ついばみ食べ】を実践していくと、一日の食事回数が増えても全体量は絶対に減ります。痩せないはずがありません。

【ついばみ食べ】をすることで他にも良いことが起きるのですが、それは後からお話しするとして、Ms.Cが実践した成功体験です。

成功体験

【ついばみ食べ】をしたきっかけは、歯が割れたことです。始めはしょうがなくなんです。

 

歯が割れた原因は卵の殻。数年前に詰め物をした部分が弱っていたんですね。料理に卵の殻が入っていて…と言ってもかけらですよ。この小さなかけらを噛んだ時に、バキッ!と音がして歯が割れてしまいました。

とりあえず歯医者さんに電話して、予約が取れたのが一週間後。その間、もし食べ物が詰め物の奥の神経に触れて激痛が起きたらと思うと、恐ろしくてしょうがなかったです。

だからMs.Cは、歯医者さんに行くまでの一週間、
「割れた歯の反対側の歯だけを使う!」
と強く心に決めました。

そして食事を再開したものの、反対側だけで噛んでも、割れた方の歯に結構響く…。

ここで【ついばみ食べ】の誕生です。なるべく反対側の歯に響かないように、少しずつ口に運ぶことにしました。

【ついばみ食べ】は絶対に痩せると言える理由がもう一つ。この時は生理前だったために、食欲が収まらない時期だったんです。しかも「肉を欲す!」という本能が前面に出ている時期です。

どうしても、がっちり赤身で鉄分を感じられるようなステーキが食べたい!という事で、夕食はアメリカンビーフステーキでした。かなりパワフルに食べる必要がありますよね?


ところが、歯が気になってわんぱくに食べることができません。一切れを4等分くらいに切って、少しずつ口に運びました。噛むのもゆっくり。すると、二切れも食べるとお腹が一杯になってしまいました。

その後も【ついばみ食べ】しかできない状況ではあるのですが、食欲も赤身肉が食べたい欲求も収まらず、食事の合間におやつとしてステーキを焼いて食べる日々を約一週間続けました。

他にも大好きな麺類も、カロリーなんか気にせずに食べていました。歯が気になるので、【ついばみ食べ】です。絶対に頬張ることはできません。麺類は長い物なので、油断すると口の中が一杯になってしまいます。そんなことが無いように注意しながら少しずつ口に運ぶと、うどんなら半玉でお腹が一杯になります。

そんな食べ方を繰り返していたら、一週間で2㎏痩せたんです!

好きな物を食べて、おやつにステーキも食べて、デザートも食べて、いつもお腹一杯だったのに、一週間で-2㎏…。

Ms.Cはここ何年か3人の子育てでハードな生活を送っているので、太っているというわけではありませんでした。いつもの体重よりも太っている時って、案外簡単に2㎏くらいは落ちますよね。反対に、ある程度体重を絞ってからの2㎏は結構落ちません。

ある程度体重が絞られている状態なのに、-2㎏は驚きでした。しかも一週間で!

このダイエットは女も上がる!良習慣でいいとこ尽くし

【ついばみ食べ】を実践し始めるとすぐに、少量をきちんと噛んで食べる習慣がついてきます。

これを続けていくと、沢山の量を頬張って食べることに、ものすごい疲れを感じるようになります。つまり、【ついばみ食べ】以外はしなくなります。すると…
  • 歯に食べ物が詰まることが無い
    これって女性にとって一番気になることですよね。歯に食べ物が詰まっている姿は、どんな時でも誰にでも見られたくありません。
  • 食事後、満腹過ぎて頭がボーっとなることが無い
    美味しすぎて食べ過ぎて、食事後数時間は使い物にならないなんてこと、ありませんか?Ms.Cはよくありました。眠気や休みたい気持ちと闘う午後は辛いですよね。これが無くなって、食事後のフットワークが軽い軽い!
  • 食後のデザートまで楽しんでも絶対に痩せる
    食後のデザートは欠かせません!デザートが無いと、絶対満足できない今日この頃…。それでも痩せるので、心配はいりません。
  • 快腸
    過去に勢いよく食べていて大容量のなっていた胃が、適度な大きさに戻ります。そこに適量を入れて満足するようになるので、食べる量と消化のバランスが良くなり、快腸になります。
  • 食べ方が綺麗
    これって大事な事ですよね。品よく食べる人と一緒に食事をするのは気持ちが良いし、自分もそうありたいものです。無理のない量を口に運ぶ【ついばみ食べ】では、下品に食べる要素がありません。
我慢しない・ストレスも無い・運動もしないダイエットで、痩せるだけではない良いことが沢山起きます。

過去のダイエットが成功しなかった・リバウンドした理由

過去のダイエットが成功しなったり、ダイエットしたもののリバウンドを繰り返していまうには、二つの理由があります。
  • お金がかかる・気合が必要など様々なの理由で習慣化しなかった。
これが一番の理由です。ダイエットする必要を感じるという事は、自分がベストだと思う見た目や体の調子から逸脱しているからですよね?

ベストを自然に保つことができる人は、ダイエットをしません。ベストを逸脱した経験があるという事は、一時的なダイエットでベストに戻したとしても、また逸脱する可能性があるということです。

ダイエットをマスターし、習慣化しないと、『ダイエット』から逃れることはできません。

習慣化するためには、お金や気合が必要な方法では負担がかかりすぎます。絶対に簡単な方法の方が良いですよね。

【ついばみ食べ】が習慣化すると、勢いよく大量に食べようとしても、体に無理を感じるようになります。満腹以上は体が辛いという習慣が身に付きます。自然に「ごちそうさま」が言えるようになります。

体にとってすごく自然な方法だというのが一番の良い点です。

 
  • 実は危機感が無い
これって、結構多いと思います。
「ダイエットしなきゃ」が口癖なだけで、本人もそう思ってると思い込んでいるけど、実はそんなに太ってないから本気じゃない。

この場合は、ダイエットは出来ないです。というかしなくていいですよね。目標を過度な痩せ状態に持っていかず、自分の本当のベストを探ってください。

自分の本当のベストとは

日本では、標準体重は【身長(m)×身長(m)×22】で算出された体重とされています。(筋肉量など、体格の違いもあるので一概には言えないところではあります)

この計算式で算出した体重から2キロを引くと見た目の適正体重であると言われています。

Ms.Cの場合は【1.58×1.58×22=54.9㎏】が自分の標準体重です。でも、自分のベストは50㎏です。50㎏~51㎏くらいだと、自分が満足する量を食べて体の調子も良い状態で過ごせます。

田舎生まれなので、子供の頃の食事が魚や山菜などの野菜中心だったこともあり、劇的に太ったことが無いので、50㎏くらいが10代後半からの自分のベストです。見た目の適正体重である53㎏になると、体が重いし調子も良くありません。

自分のベストは、誰かが算出した数字では測れないものです。ましてやメディアで見るような有名人やモデルを基準にするのは間違っています。

食べる量に満足していて、食べる内容のバランスも良く、体調も良い状態を自分で探ってみて下さい。

まとめ

ダイエットに対して、我慢することや我慢から生まれるストレスを想像すると、何となく乗り気になれないものです。

できない理由をつらつらと並べて実践しないことも多いでしょう。

絶対に痩せることができて、沢山の良いことが起きる【ついばみ食べ】を、是非今すぐ始めて見て下さい!

 

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